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【サイベックス(cybex)】メリオ・オルフェオ・リベルの違いを徹底解説

メリオ・オルフェオ・リベル違いを解説
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最近、街中やSNSなどでよく見かけるデザイン性の高い「サイベックス」のベビーカー。

そのおしゃれさから購入を考えているけど、以下の理由で悩んでいる方はいませんか?

  • サイベックスで自分にあうベビーカーはあるのかな?
  • 人気のベビーカーはどんな理由で選ばれているんだろう?
  • 結局どれを選んだらいいのかわからない…。

種類がたくさんあるので「色々見ているうちに決められなくなっっちゃった!」なんて方も。

私はサイベックスのメリオカーボンを数年使っていますが、はじめて買う時にはかなり悩みました。

ももも
ももも

金額も安くないので、サッと買えないですよね!

この記事では、実際にサイベックスのベビーカーを使用している経験をふまえて、第三者の口コミも参考にしながら、人気の3機種について違いをわかりやすく解説します。

メリオ・オルフェオ・リベル

記事を読み終わるころには、サイベックスのベビーカー3機種それぞれの違いと、自分にあったベビーカーが見つかると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

★おすすめベビーカー早わかり診断★

①1ヶ月健診から使いたいですか?

はい→Q2へ

いいえ→Q4へ

②小さい時期は赤ちゃんの顔を見ながらおでかけしたいですか?

はい→おすすめベビーカー「メリオ」

いいえ→Q3へ

③家のベビーカー置き場は大きいですか?

はい→おすすめベビーカー「メリオ」

いいえ→Q4へ」

④予算は3万円以内ですか?

はい→おすすめベビーカー「リベル」

いいえ→おすすめベビーカー「オルフェオ」

自己紹介

【人気機種】メリオ・オルフェオ・リベルの違いを比較

人気の3機種をわかりやすい比較表にしたので、ご覧ください。

メリオカーボン
メリオ(カーボン)
オルフェオ
オルフェオ
リベル
リベル
ベビーカータイプAB型AB型B型
対象月齢生後1ヶ月〜3歳頃まで生後1ヶ月〜4歳頃まで1人すわりのできる生後6ヶ月頃〜4歳頃まで
適応体重体重15kgまで体重22kgまで体重22kgまで
製品の重さ5.9kg
(付属品除く)
6.1kg
(キャノビー除く)
6.2kg
(キャノビー除く)
製品サイズ長さ82-91cm×
幅49cm×
高さ96.5-107cm
長さ77cm×
幅52cm×
高さ102cm
長さ71cm×
幅52cm×
高さ102cm
自立収納サイズ長さ54cm×
幅49cm×
高さ69cm
長さ15.5cm×
幅47.5cm*×
高さ52.5cm
*後輪をはずした場合
長さ20cm×
幅32cm×
高さ48cm
付属品・コンフォートインレイ
・新生児用インレイ
・超衝撃吸収ヘッドクッション
・バンパーバー
・肩ベルトパッド
なしなし
カラー展開6色5色7色
価格(税込み)¥73,700¥46,200¥27,500

メリオ・オルフェオ・リベルそれぞれの特徴

サイベックスのベビーカーは見た目が似ている機種もありますが、それぞれの特徴はまったく異なります。

ももも
ももも

ライフスタイルにあわせたベビーカー選びが重要です!

まずは機種ごとの特徴をご紹介していきます。

メリオは収納力に長けている

メリオの一番の魅力は、おむつ2パックが余裕で入る圧倒的な収納力です。

メリオの収納

子育てをしていると、外出の頻度が少なくなり、一度の買物で大量に買いこむ方が多いと思います。

たくさんのショッピングバックをベビーカーのハンドル部分に引っかけてしまうと、後ろに転倒するリスクが高いのでおすすめできません。

そこで活躍するのが、メリオのベビーカー下収納です。

重心が下がるので、ベビーカーが安定して走行できるメリットもあります。

メリオ収納かご
ももも
ももも

荷物を前からも後ろからも入れられるので便利です!

子どもが小さい頃は持ち歩くお世話グッズも多いので、日常的にベビーカーを使う方は収納力が必須となることを覚えておいてください。

オルフェオは片手でワンアクション開閉ができる

オルフェオは手元のボタンを押すことで、ワンアクションで開閉ができるベビーカーです。

子どもと二人でお出かけをする場合、片手に子どもを抱っこしたままベビーカーを折りたためます。

まだ1人で歩けない赤ちゃん連れだと、地面に置くこともできないので、ワンアクションで開閉できると安心して出かけられるでしょう。

ももも
ももも

ワンアクション機能は私もむっちゃ欲しいです!

折りたたんでしまえば、付属のキャリーハンドルで肩にかけることもできるので、旅先でも活躍します。

リベルは最小サイズで自転車のカゴにも入る

カゴにも入るリベル

リベルはサイベックスのベビーカーシリーズで最もコンパクトで、自転車のカゴに入れることができます。

折りたたむと、3辺を合計しても100サイズしかありません。

ももも
ももも

自転車の種類によっては入らないものもあるので注意してください!

B型のベビーカーという事もあり、持ち運びやすさに重きが置かれています。

自転車で出かけることが多いママさんなら、前かごにリベルのベビーカーをのせることができるので、現地での移動がかなり楽になるでしょう。

メリオ・オルフェオ・リベルの良い口コミ

実際にサイベックスのベビーカーを購入した方の口コミから、それぞれのベビーカーの「良かった点」についてみていきましょう。

メリオの良かった点

メリオの良い口コミをまとめると以下のようになりました。

  • 収納力がある
  • 小回りが利く
  • 楽に押せる
  • AB型で長く使える

メリオの大きな特徴である「収納力」について言及している口コミが、あちこちにみられました。

ももも
ももも

我が家でもメリオの収納力には助けられています

また、走行に関しても「小回りが利き操作しやすい」「軽くてスイスイ動ける」と感じている方が大半で、操作性の良さが伺えます。

オルフェオの良かった点

オルフェオの良い口コミをまとめると以下のようになりました。

  • 片手でワンアクション開閉ができる
  • 座面がフルフラットになる
  • キャリーストラップで肩にかけられる

オルフェオのワンアクション開閉は、子どもを片手で抱っこしながら開くことができるので、口コミでも高い評判を得ています。

ももも
ももも

開閉機能については以下のとおりです

メリオ(カーボン)オルフェオリベル
開閉手順の数3アクション1アクション2アクション
両手or片手両手片手両手

ほかにも「フルフラット」にできることで、子どもをベビーカーでお昼寝させられる点も好評でした。

リベルの良かった点

リベルの良い口コミをまとめると以下のようになりました。

  • 自転車で持ち運べる
  • 軽自動車の足元にも置ける
  • サイズが小さく旅先にも持ち運べる

リベルは普段から自転車を利用する方に高く評価されており、軽自動車の座面下にも置けるので、コンパクトさが良いという声が多数あがっていました。

ももも
ももも

新幹線で帰省する際にも便利ですよね

また、そのコンパクトさからセカンドベビーカーとしての需要も高く、他のメーカーからの切替候補として選ばれています。

メリオ・オルフェオ・リベルの良くない口コミ

サイベックスのベビーカーを購入する前に、「メリオ・オルフェオ・リベル」の購入者が微妙だと思っている「良くなかった点」についても確認しましょう。

メリオの良くなかった点

メリオの良くない口コミをまとめると以下のようになりました。

  • 折りたたんでもあまりコンパクトにならない
  • 対面、背面の切替えで一度取り外す必要がある

基本的に良くない口コミが少ないメリオですが、折りたたんでもあまりコンパクトにならないという意見が多く見られました。

ももも
ももも

実際に使っている私も同意見です!

子どもがより快適に過ごすためには、すべてを充実させることはできないのかもしれません。

また、他の意見としてシートの切替が面倒に感じる方が多いようです。

背面式から対面式にする場合は、子どもを乗せながら切替えることが出来ません。

ワンオペで育児している方には、少し負担に感じるところでしょう。

オルフェオの良くなかった点

オルフェオの良くない口コミをまとめると以下のようになりました。

  • 開閉に慣れが必要
  • サンキャノピー(日よけ)が小さい
  • バンパーバーを外さないと折りたためない

片手で開閉できるオルフェオですが、金具が硬くてうまくできないという意見が散見されました。

スムーズに開閉するには、ある程度の慣れが必要となります。

ももも
ももも

私も試してみましたが、慣れるまで練習が必要だなと感じました

ある程度使ってみて上手く開閉しない場合は、不具合の可能性も考えられるので、購入店舗に相談することも考えましょう。

ワンアクションで開閉できる手軽さ、快適さを追求したことによって、他の機能で使いづらさがでてしまうのはある程度しょうがないのかもしれません。

リベルの良くなかった点

リベルの良くない口コミをまとめると以下のようになりました。

  • 少し重い
  • 収納スペースが小さい
  • 折りたたみに手間がかかる

リベルはサイベックスの中でも一番コンパクトな機種ですが、他の2台に比べると少し重いので、もう少し軽量化してほしいと感じる方が多い印象です。

ももも
ももも

それぞれの重さは以下のとおりです

メリオ(カーボン)オルフェオリベル
製品の重さ5.9kg
(付属品除く)
6.1kg
(キャノピー除く)
6.2kg
(キャノピー除く)

また、小さく折りたためることに重きをおいたリベルは、収納部分も小さく、荷物が入らなくて困るという意見も出ていました。

ももも
ももも

収納力で選ぶならメリオが圧倒的です

軽量化すると安定感がなくなったり、耐久性に問題がでたりすることも考えられます。

収納スペースに関しても、容量を増やすことで本体が大きくなってしまうので、今後の改良に期待しましょう。

メリオ・オルフェオ・リベルがおすすめの方

それぞれのベビーカーについて解説してきましたが、ライフスタイルによって向いている機種が異なります。

どんな方に、どのようなベビーカーをおすすめできるのか見ていきましょう。

メリオはマイカーがない方におすすめ

車を持っていない方には、メリオのベビーカーがスイスイ走行できるのでおすすめです。

メリオは他の2機種と比べるとタイヤ周りの性能が高いので、どんな道でもスムーズに走らせることができる高機能なベビーカーと言えます。

メリオのタイヤ
ももも
ももも

タイヤの性能を比較すると以下のとおりです

メリオ(カーボン)オルフェオリベル
サスペンション前輪・後輪あり前輪のみ前輪のみ
タイヤの素材衝撃・振動吸収
エラストマー使用
記載なし記載なし

電車や徒歩で移動する際に、でこぼこが多い道を通ったり、せまい場所を通ったりするときもメリオならスムーズに走行できるでしょう。

また、製品の幅が「49cm」なので駅の改札も問題ありません。

階段の上り下りでメリオを折りたたんだ場合には、持ち手がついているので運びやすく、女性も片手で持ち運べる重さなので安心です。

ももも
ももも

我が家もマイカーなしなので、メリオにいつも助けられています!

オルフェオは旅行好きな方におすすめ

肩からオルフェオをかけている様子

よく家族で旅行に行く方は、サッと折りたたんで肩にかけられるオルフェオがおすすめです。

オルフェオはキャリーハンドルが長く、肩にかけて運ぶことで手がふさがりません。

両手が自由につかえるので、他の荷物を持ったり、旅先で食べ歩きをしたりすることもできるでしょう。

ももも
ももも

収納バッグに入れなくても肩に掛けられるので楽ですね♪

また、ワンオペの際には片手で荷物を持ちながら、もう片方で子どもと手をつなぐことができるので、オルフェオならより安全に移動できます。

リベルはセカンドベビーカーを検討している方におすすめ

飛行機や車にのせている様子

セカンドベビーカーを考えている方には、コンパクトで持ち運びに便利なリベルがおすすめです。

自転車のかごに入るサイズなので、折りたたんだ時のコンパクトさはサイベックスで最小サイズ。

オルフェオとリベルのサイズ比較
オルフェオとリベルのサイズ比較

子どもが大きくなってくると、飛行機にのることもあるでしょう。

リベルなら機内持ち込みもできるので、現地についたら早速使えるのがうれしいですね。

ももも
ももも

玄関でも場所をとらないので、ぜひセカンドベビーカーとして検討してみてください

サイベックスのベビーカーはオプションも充実

サイベックスではベビーカーを、快適に使うためのオプション用品が揃っています。

購入を悩む方も多いので、マストアイテムを厳選してご紹介します。

新生児用インレイで生後1ヶ月の赤ちゃんも快適

新生児用インレイ

子どもを生後1か月からベビーカーに乗せる場合は、ふかふかのクッションで衝撃や振動から赤ちゃんの全身を保護してくれる、「新生児用インレイ」を敷いてあげると良いでしょう。

「新生児用インレイ」を敷くことで快適な寝心地になり、お昼寝もしやすくなるメリットがあります。

メリオカーボンについては、標準装備のため追加で購入しなくても問題ありません。

保育園・幼稚園にベビーカーで通う方はレインカバー必須

レインカバー

天候不良のときには、レインカバーをかけて送り迎えをすると、ベビーカーに傘をさす必要がないのでかなり楽になります。

ももも
ももも

傘を手に持った状態で、ベビーカーを押していくのは難しい!

また、ひとつの傘のみで子どもを雨から守るのは難しいでしょう。

毎日ベビーカーを使う方は、レインカバーは必須なので検討してみてください。

負担が軽減されることで、雨の日のお散歩も楽しくなります。

スタバが好きな人はドリンクホルダーが重要

カップホルダー

スタバのようなドリンクをよく購入する方は、ドリンクホルダーがあると手で持つ必要がなくなります。

片手走行は安全面からみてもおすすめできないので、常に両手があいている状態がベストです。

子どものドリンクを入れておくのにも便利ですし、食べ歩きを楽しむ際にも非常に役立つのでおすすめです。

初めての一台なら【メリオカーボン】がおすすめ

これからはじめてベビーカーを購入される方は、荷物もたくさん収納できて、軽い力でスイスイ進むことができるメリオカーボン」がおすすめです。

メリオカーボンには「新生児用インレイ」や「バンパーバー」など標準装備されているアイテムも多いです。

ももも
ももも

生後1か月の新生児でも購入後にすぐ使用することができちゃいます

同じく生後1ヶ月から使用できるオルフェオよりも背面部分がしっかりしていました。

2023年モデルからは、以下の3点が改良されてメリオカーボンが、より使いやすくなっています。

2023年モデルからの改善点
  • 超衝撃吸収ヘッドクッション
  • 4段階のシートリクライニング
  • ワンプルハーネス

特にストラップを引くだけで、肩ベルトの長さ調整ができる「ワンプルハーネス」は画期的です!

ももも
ももも

私はメリオカーボンの2021年モデルを使用していますが、大活躍しています♪

最新のメリオカーボンが気になる方はこちらの記事をご覧ください。

実際のメリオの使い心地を書いた記事はこちらからどうぞ。

まとめ

サイベックスのベビーカーはおしゃれなだけでなく実用性にも優れているので、ベビーカー選びに悩んでいる友人には、よくおすすめしています。

ももも
ももも

私の翌年に出産した妹も購入し、使いやすさに喜んでいます♪

記事を読んでサイベックスのベビーカーが良いのはわかったけれど、価格に面食らってしまうという方には、ひとつ前の機種がおすすめです。

今回ご紹介しませんでしたが、メリオカーボンは「旧モデルのメリオカーボン」と「メリオストリート」という機種が現在SALE価格になっています。

ももも
ももも

コスパが気になるという方は、こちらもあわせて検討してみてください

はじめてのベビーカーとしてだけでなく、セカンドベビーカーとしても需要があるサイベックス。

ぜひ自分のライフスタイルにあった1台を見つけください♪

\私の最推し「メリオ」/

\旅行好きな方におすすめ「オルフェオ」/

\セカンドベビーカーなら「リベル」/